2005年07月15日

議事録を書こう

入社二日目にイキナリ会議に加わることになり、
何を話してるかわからなかったので
テキトーにメモをとってたら
隣にいた別会社の社長さんが
「お、メモとってるじゃん。
僕は言った事が明日になったら忘れちゃうから
あとでメールで送っといて」
と言われました。

この一言がワタシの議事録係の始まりでした。

そしてその会議も今月で7回目。

最初の方は
淡々と書いていました。
誰にダメだしを喰らうわけでもなく。
最初は皆が言ってる事を自分なりに
まとめて書いていたのですが、
次々と会話が進んでいくので
うまく書き取れず、
完成度はかなり低かったです。

で、次は
ノートPCを持ち出して
話す言葉をほとんどキーボードに打ち込んでみたり、
図を書かれた場合は紙に書いてみたり。
口語だけを淡々とキーボードに打っていたので
うまくまとめられず
長々とした議事録になって
何が決定したのかさえもわかりずらいモノになっていました。
とても議事録といえるシロモノではなかったと
今読むととても恥ずかしいですね。
自分では思ってました。

ある日ぐぐってみたら
大変参考になる記事を見つけました。
自分にとってはかなり有効になりましたね。
トラックバックしてありまする。


会議が進むにつれて
段々と技術的な話になっていき、
わからない単語だらけ。
もう外国語に近い状態になってしまいましたね。
やっぱイメージが大事で
それを上手に文章にできないことに悔しさを覚えました。

そこで
わからない単語はメモッたりして
後ほど自分で調べてみたり、
それでもわからなければ優しそうな人に問いかけてみたり。

より完成度を増すために、
自分でも後ほど確認できるために
今度はICレコーダー(ヤフオクでやっすいの)を
購入してそれを使ってみたり。

これはワタシが使用してみての
感想なのですが、
(安いからかどうかはわからないけど)
ヘッドホンで効かない方がいいです。
誰かがクシャミしたり、机に足ぶつけたりした音が
やけに耳にきて、イタイです。
そんな音はちゃっかり拾ってくれます(笑)

ここまできて最近思うことは
先ほども述べましたが、
いかにわからない単語をなくしていくか。
これがあるとホントにイメージしにくいです。

できるだけ話についていって
場合によっちゃ会話に参加できるようにはなりたいですね。
今はまだ発言したこともないし、
黙々と議事録をとってるだけ。

「オマエは自信がないだけだ」って
今の出向先の社長さんはそうおっしゃってくれましたが
これはニワトリが先か卵が先かの話になっちゃうかも。


「議事録」
これはしばらく自分の中でのテーマになりそうですね。
もうひとつ面白い方法を見つけてしまったのですが、
今日はもう眠いのでそれはまた別の機会にでも
書きたいと思います。

そして、
これは甘えなんですが、
やっぱりダメだしってのはまだまだ欲しいもんです。(^^ゞ
それじゃダメだ。ココがダメだ。って。
誰も言ってくれないし、今の会社。
だから甘え。
「デキル」とは思われていない分なんか言って欲しいですね。
posted by こた at 00:31| Comment(0) | TrackBack(1) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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議事録の書き方
Excerpt: 結構、難しいのが議事録の書き方。 もっぱら、取り締まられ役(笑)の僕は、 議事録作成の係りを任せられております。
Weblog: BOKU笑太郎のつぶやき
Tracked: 2005-07-15 01:22
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